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遠隔ヒーリングの効果は?占い師、鑑定士の選び方

遠隔ヒーリングとは、遠く離れた場所同士でエネルギーの受け渡しを行うことを指し、このエネルギーは様々な癒し効果や奇跡を生むパワーを持つものを言います。実際に送り手・受け手が直接触れ合って受け渡しをする場合と遜色ないエネルギーの受け渡しができます。
エネルギーの受け渡し方法ですが、まず送り手は受け手を強くイメージし、受け手の願いが叶った姿を想像しながらエネルギーを送ります。受け手は、お風呂やシャワーなどで体をきれいに洗い、体を温めて自身が一番リラックスした状態になれる環境を作ります。集中できるよう、アイマスクなどもあると良いでしょう。胸に手を当て、送り側を信じてエネルギーを受け取るイメージを描きます。すると、受け手の掌を通じてエネルギーが体に行き渡り、効果を感じることができます。
具体的な効果の表れ方を挙げると、体がポカポカしてきたり、宙に浮くような浮遊感を感じたり、細胞にエネルギーが行き渡る充足感を感じたり、電気刺激のようなビリビリ感を感じたりと様々です。さらに受信後すぐにこのような変化を感じる方もいれば、翌日の朝に変化が訪れた方もいて、かなり個人差があります。ですので、一概にこのような変化が表れたらエネルギーの受信に成功した、と共通して言える例はありません。
遠隔ヒーリングを受ける際に最も重要なのが、受けるときの気持ちです。送り手を信じてリラックスして受けることで、より多くのエネルギーを受け取ることができます。逆に、送り手に対し疑念を持ちながら受けてしまうと、自身の負のエネルギーまで取り込んでしまうことになりますので悪循環です。明るい気持ちで受けると良いでしょう。
遠隔ヒーリングの良いところは、いつでもどこでもエネルギーが受け取れるところです。送り側から発信されたエネルギーは、受け手側でまだ受信の準備が整っていないと判断された場合、一旦宇宙に預けられます。そして受信できるようになればすぐに再度送信されますので、時間を気にする必要がありません。また、過去や未来にもエネルギーを送ることができます。さらに、自身に送ることもできますので、未来の自分を想像してエネルギーを送り、宇宙に保存、時が来れば受信する、といったタイムカプセルのような送り方もできます。亡くなってしまった大切な方にも送ることができますので、感謝の意を込めて送ると良いでしょう。もちろん、エネルギーの経年劣化や損失等の心配もありません。