占いについて

当たる霊感は?当たらない霊感は?占い師の存在

霊感とは、霊が見える力のことを指しています。
霊感が強い、霊感が弱い、という使い方がなされることが多いです。
しかし、霊感というのは誰もが持っているもので、全く持っていないという人はいません。
潜在的には力を持っているものの、自分では気付いていない人が多いというだけなのです。

霊感について話題になりやすいのは、夏などの時期で、心霊現象などが取り上げられる場面です。
写真などを見た時に、特に何も感じない人が多いのに、ある人には特別なものが見えていたりします。
このような力のことを霊感と呼んでいるのです。
また、霊感というのは見える力だけを指しているわけではありません。
たとえば、特別な音が聞こえる、特別な感覚になる、といった現象もあります。
さまざまなものを総称しているのが霊感です。

霊が見える力とはいっても、霊そのものがはっきりと現れてくるのではありません。
霊そのものを見るというよりも、霊が視界に入ってくるという表現の方が合っています。
霊感が強い人を羨ましいと思うか、自分は見たくないと思うかは人それぞれです。
しかし、全く霊感がない人というのはいないものなので、霊感は鍛えることも可能です。

霊感がどのくらいあるかをチェックする方法も存在しています。
宿泊地などの霊が出やすい場所に行った時に、特別な感覚に陥る人は、霊感が強い可能性があります。
また、いわゆる背後霊などを見た経験がある人も、霊感が備わっていることが多いです。
霊感診断と呼ばれる方法もあるのですが、これらの方法は絶対的なものではありません。
偶然、霊感が強いと判断されるケースもあるので、霊感診断の結果だけで判断するのは早計です。
さまざまな状況で、霊感が強いと言える状況になるかどうかが重要なのです。

霊感というのは、超自然的な感覚の1つなので、霊感の弱い人には強い人の状況を理解しにくいです。
人間の行動・感覚は、たいていの場合は理屈で説明がつきますが、霊感は説明がつきません。
聖職者、宗教家などの特別な人は、霊感が強いことが多々あります。
神や仏からのメッセージを受け取ったりして、他者へと伝えていきます。

霊感の強さを活かして、タロットをはじめとした占いを行うこともできます。
一般の人には見えないものが見えることで、効果的な占いにつながるのです。
霊が宿っているものというのは、想像している以上に多く存在します。
霊感が強い人の世界は、一般の人とは違って見えているのです。